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2003年8月 4日

またまた爆走。

再び、爆走である。
火曜日、仕事を早めに切り上げ、またしても秋田県は大潟村に向かう。
前回は、地震であったが、今回は・・・・。

スタ丼(並)で、栄養補給ののち、23:00頃、仕事場を出発。
事務所はスタ丼臭くなっていたのであった。のだっち(並)、S女史(ミニ)、I君(並→ツッコミにより修正)は食べたからいいとして、K嬢は食べていなかったので、ちょっと可哀想。

まずは、中央道の八王子インターへ向かう。
そして、中央道を爆走。
表示板に「初台工事中 通行止」「初台出口工事中」と二つの表記が混在している。
初台で出れないだけなのか、はたまた初台の一区間が通行止めなのか、さっぱりわからん。
所用時間のところを見ると、赤い線で表示されているだけで、○○分という表記になっていないところを見ると、どうも後者のような気がするけど、工事で一区間丸々閉めるかー?とも思う。

ちょっと迷って、高井戸から環八へ。一般道であるところの、環八から外環道へと再び高速に戻る。
前回は東北道に入って早々に眠くなり、蓮田で爆睡であったが、今回はどうしても遅れてたくないので、なんとか眠くならないようにする。
聞いた話。
曰く、歌を歌へ。
音楽に合わせて、歌を大声で歌う。
曰く、窓を開けて風に当たれ。
窓を全開にする。
曰く、指差確認をせよ。
「制限80!!」(守ってないが)「鹿沼インター通過!!!」
コーヒー、ガム全開摂取。

東北地方に入ってくると、雨が強くなってきた。

あんまり頭に来たので、実名をあげてしまおう。弘南バス。
高速バスである。
私は、そのとき、追い越し車線を制限速度をまぁ常識的オーバー幅(赤キップは40kmオーバーからで、一発免停。まぁ20〜25km/hは2点だし)で数台の車群を追い抜いていたところであった。
その車群は80km/h台であったと思われる。95km/hくらいで定速走行(速度を一定で走る高度なテクニック)したかったと思われる弘南バスは、フラフラと追い越しに入ってきたのである。
フルブレーキですよ。もう。
ノーズが深くダイブして、バスが跳ね上げる水しぶきを払おうってのとパッシングしようってのがごっちゃになり、せめて走行車線に逃げようと(バス一台分の長さとバスが前の車に対してもっていた車間分、制動距離を伸ばせる)こちらもフラフラとしたのである。

たぶん、後を見ていなかったのか、はたまた速度差に気づかなかったのか。
もしくは、バスが前車に近づいたタイミングでこちらが追い越し後方に見えたけど、減速するのが嫌だったのか(客が寝てるから、減速Gをあんまりあたえたくない)・・・。

私は、結構、トラックやバスのこういう追い越しへの入り方には優しいのだ。
向こうは重いこともあって、再加速に手間取るし、まぁ、乗用車と大型車ではブレーキ性能的にこちらが合わせてあげられるしね。
ちなみに、大型車同士では、夜の高速で暗黙のルールがあって、こういうタイミングの時は、ライトを一瞬消して、「いいよ、入れ。こっちは車間調整するから」という合図がある。
あんまり乗用車のドライバーは知らない。
あらくれ大型車っぽいトラックが、こうやって入ってきたときに、こちらがノー合図だと、シレーーーっとトロトロと追い越しを塞いだまましばらく走られたりするのだが、こちらがこの大型車的、譲り合図をすると、向こうもサンキューハザードを付けて感謝の意を示した後、なるべく早くこちらに進路を譲ってくれたりする。これ、ほぼ100%そうなんだよね。

でも、このバスのときは、そんな余裕なかったのである。
パッシングしてもしょうがないので、追い越しざまにクラクションを連続で鳴らしながら、追い越していきましたよ。客が起きても知るもんかとばかりに。
正直、この運ちゃんやばいよ。こっちが大型車だったら、大惨事だもん。
俺がぶっつかっていってたら、俺が死ぬだけで済んだだろうけど。

この騒ぎですっかり疲れ果てたのと、給油のタイミング的にそろそろ休もうと思った。

秋田道を降りて、大潟村に向かう道に深夜早朝にやっているスタンドなさそう。
秋田道もこの時間はスタンド開いてないから、秋田道に入る直前の前沢SAで給油しておきたい。だったら前沢で満タン給油の半分よりちょい多い給油量にしておこうあんまり少ないと悪いし(小心者)。ってのが給油のタイミング(w。

那須高原SAで、とりあえず、ちょっと席を倒して休む。
ふと、うわっ、俺運転しながら寝てたよーっと飛び起きる。いや、止めて寝てたんだけど、夢で運転してたらしい。なんのための休憩だ?15分くらいであったが、ちょっとした仮眠でも充分に眠気が飛ぶもんだね。

続いて、前沢SAまで爆走する。
前沢ではちょっとSA内を歩いて、気分転換。

秋田道の山越え区間に入り、片側一車線の区間に入る。
トラックの集団につかまる。俺を煽ってもしょうがないのに、後ろのトラックに煽られまくり。
左右に車体を大きくふって煽ってくる。雨なのに・・・。きち●い?
数少ない追い越し区間でそのトラックは先に行かせて、自分もトラック集団をなんとか追い越す。

あのきち●いトラックと車速はそんなに変わらないのだけど、近づくと危ないと思い、車間を多めにとって追従。
と、トンネル内で先行するトラックがグラッと大きく動く。
続いて、縦方向に激しく揺れる。
どうやらパンクしたらしい。天罰かと思うけど、とりあえず事故にならなくて良かった。
片側一車線のトンネル内で止まるのはこちらも自殺行為である。

トンネルを出てすぐにPAがあって、そこに入っていたトラックを尻目に順調に早朝大潟村へと到着。
雨は降り続いていて、車検どうするんだろうと思いつつ、仮眠。
今年は、マシンが間に合わなかったので、ソーラーカーの方でもお手伝いである。
車検のメンバーが足りなそう・・・ということでやってきたのであった。


雨のソーラースポーツラインに到着

 
Posted by waka at 2003年8月 4日 22:30
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コメント

走行中に指さし確認するのは、社長が鉄ちゃんだからですか?

違います(笑)
運転中の眠気防止策で聞いたことがあるのを実行してみただけです。

素でやってたら、ビョーキです(笑)。

その他、この日記を読んだ後の、社内の様子を報告します>社長
「オレが食ったのは並だ!」
「なんでSさんが”女史”で私が”嬢”なの」
「女史って既婚女性につけるんじゃないの」
「ところで”氏”って女性にも使えるんだっけ」
「ググれ!ググれ!」

結論
・”嬢”は女性全般に使用
・”女史”はいささか格式張っている(既婚未婚は関係ない)
・”氏”は性別問わない(最近の傾向)
・I君が食べたのはミニスタ丼ではなく並スタ丼である
以上です、社長!
遠ーくの方から御前ら仕事しる!って声が聞こえます。

オマケ・その後の様子
「関係ないけどシーザーサラダのシーザーってなに?」

シーザーは人名だよ。シーザースサラダって言わね?
シーザーさん考案サラダでしょう。たぶん。ググれ。

氏と嬢と女史と君等々は、なるべく気を付けてるつもり。

氏…偉い、敬意を払ってるつもり。ZIAS CHATの頃から達也氏と呼称してたのは、管理人代行のごとくレスや治安維持をしてくれてたから他の人にはあまり氏づけで呼んでなかったと思います。今は社長だしということで。
このへんの敬意払い対象が女性なら女史のつもり。
そういえば、S女史は、H先生からも女史という敬称でよばれてなかったっか(w?

嬢…女性全般につけるつもりで。これは区別の意味も強い。
でもK嬢は前にSちゃんと表記したかも。普段の呼び名からSちゃんが順当か。でもSだとかぶるし。Kちゃんとは普段呼ばないもんなぁ。

I君はちゃんと並を食べたと書いてあるよ。

って書き込む正夢を見ました。
それはおいといて。

危ないことがあったみたいだけど、ご無事で何よりでした。

よく覚えてますね!!<H先生
つうかさっき社内で、「高校のときも先生にS女史って呼ばれていた」という話をしたんですよ。
映像だけでなく、音声も届いてたりして(NOW)

てっきりH先生は「ハカシ先生」だと思ってしまっておりました。

別にいいけど、私はいつまでものだっちなんだなぁ。

達也氏にそんな深い意味があるとはしらなんだ(苦笑)。

すいません。100%「まんが道」へのオマージュだと思ってました(w

手元の辞書によると、女史には「教養が豊かで,社会的に活動している女性。また,そういう女性の名前に添える敬称」という意味があるそうですよ。

シーザー(s)サラダは、手元のググによると「カリフォルニア州に隣り合ったメキシコのティファナという町のホテル、シーザースパレスのオーナーであったイタリア人シーザー・カルディーニ氏が、1924年の7月14日に禁酒法が施行されていたハリウッドから、お酒を飲むため大挙してやってきたお客さんに食べさせる食材が足りなくなったときに、ありあわせの材料で提供したのが始まり、という説が有力」
だそうです。

オレはずっと、ジュリアス・シーザーがらみだと思ってましたがね!

おっ!CXのお天気コーナーに大潟村のソーラーカー
が!プチ実況してみます(笑)

燃料電池カーを紹介してる。
w@kaさんでないかな?・・・・アッというまに
終わってしまった(笑)

実は自分もコース脇の中継やってる横で、車のテレビで見てました(笑)

いやー、仕込みってすごいね。ほんと。
ディレクターさんって、コントに出てくるみたいなギョーカイ人なのね。ってな感じで、感心してました。

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