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2012年12月16日

第46回衆議院議員総選挙はこう投票した!というハナシ。

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投票時間も過ぎたことですし、恒例の記事ですよ、と。

これまでの経緯はこんな感じ。
第22回参議院議員通常選挙は、こう考えてこう投票したよ!!
第45回衆議院議員総選挙はこう投票した!!!というオハナシ。
解答編・こんな政党や候補には投票しなかった ※第44回衆院選

ちなみに前回衆院選の時はどんな事書いてたかというと…

まだ、結果がわかってないけど、民主党が2/3くらい取った前提で書く。
勝たせ過ぎ。
前回の郵政選挙もそう。

なーんで、極端から極端に行くのかなぁ。

中選挙区制に戻して、中政党が時々の課題にあわせて連立組むようなのが日本にあってるんじゃないだろうか?

ふむ。 そして最後に…

まぁ、民主党政権に期待するしかないですが、高速道路無料化はいいけど料金所はまだ撤去しないで、後戻りできるように。言われてるように売国政策はしないで欲しいし、出来れば、小沢さんがチルドレン連れて離党して欲しいし、野党になった自民党もリベラル組は離党して、真性保守政党として生まれ変わって欲しいなぁ。

ま、だいたいそんな感じで推移したのかな。

で、今回ですが、まずは小選挙区。
前回の政権交代選挙では民主大勝に対して「自民系」へ。
その前の郵政選挙では自民大勝に対して「非自民系」へと、バランスも考えて投票したんですが、今回は世間の情勢は気にせずに、
自民党・赤間二郎 候補
に投票しました。

もっとも大きい理由は前回も書いたのですが

麻生支持とかいうと、俺たちの麻生→ネットウヨみたいですけど、「自由と反映の弧」とかすげーいい政策だったしね。

ということで、為公会だからってことです。

実は、今回は他の候補も考えましたが、消去法で行っても自民党になりました。

普通に考えて、共産・社民はナシ。
維新は入れてもいいっちゃいいんだけど、自民元職でかつ秘書の公職選挙法違反の連座制適用をくらって5年間の立候補禁止になってた人だからねぇ…と。
みんなの候補も悪くは無いんだけど選挙直前になって、これまで活動していた支部長を差し替えて別の候補にするとかバタバタしてたので、小選挙区から上げる候補じゃねぇな…と。
んで、民主。候補者個人として考えると悪そうな人ではない。ブルーリボンも付けていたし…といったトコだけど、まぁ、今回は民主は無いよね、ってことで。

続いて、比例。
小選挙区は自民党ということで、比例も自民でも良かったのですが、ここは迷いました。

真の自民党支持者であれば、比例も自民あるいは下野に付きあってくれた御礼かたがた公明ってとこでしょう。
でも、そういうわけでも無いので悩みました。

比較サイトなどで調べる限り、政策的には国民新党あたりもマッチするようですが、南関東ブロックでは出てない、と。
てか亀井さんの追い出し方とか見るに…ってのもあるし。

で、ここは維新だよなーって思うかと思いきや、比例名簿単独1位が「小沢鋭仁」ですよ、あーた。
橋下氏を応援したい、あるいは石原氏を応援したいって気持ちで「維新」と書いた人によって小選挙区から復活するのが(負ける前提で書いていて失礼極まりないんですが)小沢鋭仁って、それ、維新支持者はホントにそれでいいんですかねぇ?

未来の党は全くオハナシになりません。
脱原発を旗印にしてるから、自然エネルギーの現場で頑張っている人たちの中で、評判いいかと思うでしょ?未来の党。
これが全く逆で、実際に「現実的に」頑張っている 人の中からは推す声は聞こえてきません。
個人的にもどうかと思いますし。

ということで、ここは第3極もある程度の力を持って欲しいので、第3極。
比例名簿を確認しても、この人は絶対にいやだってのは、そんなにいないってことから

みんなの党

に投票させて頂きました。
参議院みたいに比例も個人名で入られると良かったけどね。

ということで、今回はこんな感じに。
いずれにしても、次の参議院選挙の時には時の総理の支持率はどうしても落ちていると思います。
そうすると、もしかしたらダブル選挙ってことになるかもしれませんし、先は読めません。

第3極の政党もこれからは伸びてくるでしょう。
引き続き、政治には興味を持っていきたいと思います。

私の暴論の一つに、もう年金受給年齢からは選挙権取り上げちまえ!!ってのがあります。
もちろん、お年寄りの方も真面目に自分たちの後の世代の事を考えて投票してくれるとは思いますが、どうしても政党側もお年寄りに甘い政策をしがちだと思います。
若者の投票率が低いということもあるんですが、同時に無力感もあるでしょう。
20歳以下の親に扶養されている世代が投票できないのと同じようにリタイヤ世代は投票出来ないってことがあってもいいかもしれません。
あるいは二院制なのだから、参院は議員を世代別に議席を配分してもいいのかもしれません。

こういっては本当に失礼なのですが、年金や社会保障や医療費は今日使うお金で未来につながりません。
公共投資は未来の人も使うのだから借金(=国債)で作ってもいいでしょう。
子供のための福祉や不妊治療などは、将来の納税者を産み出すための投資だからこれも借金でもいいでしょう。

ただ、現実にはそういったことよりも「今日を生きるため」のお金に借金が遣われている現実があります。
今のお年寄り世代には泣いてもらいましょう。こういう日本にした結果責任です。
これからお年寄りになっていく我々の世代も泣きましょう。もう諦めました。
でも、子どもたちの世代にツケを残してはいけません。
少なくても、年金や老人医療費やら社会保障費は「その年に入ってきた分を配分する」ようなスタイルにするべきです。

グレートリセットという言葉で、このあたりを争点にするかに思われた日本維新の会もちょっと後退してしまいました。
本当の意味で「これからの世代」のための政治をしてくれる政党を心待ちにしております。

 
Posted by waka at 2012年12月16日 20:00
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