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2008年7月 7日
JALの鶴丸廃止について、ちょっと
日本のスイッチという毎日新聞の企画に答えるという記事を毎週書いているんですが、その中で、
7.日本航空のジャンボから鶴のマークがついに消滅
■少しがっかり
_別にOK
ってのが、ありまして、そこに書いたことを埋没しないように、別記事にしておきます。
ついでに、ちょっと加筆。
一個前の「JΛL」にCIが変わったときに尾翼以外では使われなくなっていたんで、衝撃的ってわけではないですが、残念ですね。
今回のJAL+JAS統合に伴う「JΛノL」ロゴに変わったときに、鶴丸を残さなかったのは、JALのイメージが強過ぎるから...なんて、話も聞こえてきますが、気遣う必要あったんですかねぇ。
個人的にはいつか復活して欲しいですね。
Qantasのカンガルーは1944年からデザインを変えつつも生き残っているわけで、鶴と日の丸のイメージの「鶴丸」も、残していくべき象徴的なデザインだとは思うんですが...
↓(上)こんな感じでどう?
↑(下)ここまで来るとしつこいか...(^_^ゞ
要するにマスコット的に使えばいいわけで、ちょっと線の細かった旧「JΛL」ロゴとは別に今のロゴを使いつつも、鶴丸を塗装の中で残す手はあったと思うんだよなぁ。
まぁ、イメージが分散しちゃって良く無いってのはあるんだけど。
現行デザインも新規の日本の航空会社のデザインと思ってみると、国旗のイメージともつながる尾翼のデザインは悪くないんだけども。
ただ鶴丸勿体なくてねぇ。どうでしょう?
Posted by waka at 2008年7月 7日 10:52
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コメント
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鶴丸存続賛成ーー!!
あくまで個人的な見解ですが、鶴と日の丸を組み合わせたあのデザインは好きなものの一つでした。
もしかすると塗装が難しくなって廃止されるのかなーって思ってましたが、残せるなら嬉しいですネー!!
「鶴の恩返し」・・・っていう民話の英語バージョンを記念品に出版するのもいいかも!!
>>yamamotoさん
賛成票ありがとうございますっ(笑)
ポケモンやら書くくらいの余裕があるので(って、それはANAですけども)、鶴丸くらい余裕だと思うんですよ。
でも、そのうち、旧JASとの融合が落ち着いたら、復活するかもしれないですねー。
こんにちは。
イチ飛行機(というか、JAL)ファンとしては、鶴丸の消滅は寂しいモノの、経済的理由からすれば塗色の簡略化はやむなし、という感じもしてたのですが。
(系列他社もロゴを除いて同色にしているので、調達時のコストカット効果が結構大きいのです)
ANAのポケモンは記憶にないのですが、現在、JALで「特別塗装」と呼ばれているものは、たいていの場合特殊ステッカーを利用してますね。
なお、旧JASの七色リボンデザインの777と七色の黒沢明(MD90)塗装は丁寧に塗りを行っています。
さらに余談ですが、七色リボン塗装は777は導入時、ボーイングからエアバス塗装(紺・赤・橙・黄色の四色)は絶対にしたくない!と言われたとかで一般公募した結果でした。
しかし、この、リボンを巻いた様なデザインを見たボーイング社の塗装担当は「こんな複雑な塗装は・・・」とか「こんなの無理!」と言い放ったと伝え聞きます。
文末になりましたが、この2案ですと、僕はB案から機首部分の鶴丸を除いたデザインにすれば、マスコットとしての鶴丸、として生きるのではないかなぁ、と思います。
シロートの戯言、お許し下さい。
>>ヲタ倉健さん
どうもです。
いえいえ、ありがとうございます。
そうですよね、ポケモンとかはフィルムですよね。
でも、あのJASのレインボーセブンは塗装だったんですねー。
ありゃ、スゴい。
あれと、黒沢ジェットは1パターンづつくらい残しといて欲しかったですね〜。
緑バージョンを飛ばしてるくらいなら…
〈 JALの尾翼 〉で検索してたどりつきました。
鶴丸残し、私も大賛成です。
なんとか復活してほしいですね。会社もマークも。
どもですー。
そうですねぇ。
まさか、ここまでなっているとは…;;;
復活して欲しいですけど、塗り替えろというわけにもいかなくなってしまいましたね…;;;
ANAのモヒカンカラーの復刻みたいにたまにやって欲しいなぁ〜。
検索からきました。
私も鶴丸が無くなってとても残念に思います。
鶴丸のデザインはとても日本的で、堂々としながらも気品に満ち溢れる素晴らしいものでした。
今の尾翼のデザインも色々と意味が込められているそうですが、あまりにも安っぽくなりすぎてJALブランドを大きく傷つけたように思います。