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2008年2月27日

戦車とマンション

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先日、自衛隊の新型戦車の発表が自衛隊の研究所であった時に、マンションを背景に報道陣に公開された戦車を評して、平和な日常の中に不穏な物が…軍靴の音が聞こ…みたいな感じで伝えているメディアもあったんですが、個人的にはそんな重要そうな施設をあっさり覗けちゃうようなマンションが建ってしまうあたりが思いっきり平和な日本を象徴しているような気がしました(笑)

で、そのあっさりマンションから覗けちゃうのが、ここ「防衛省技術研究本部陸上装備研究所」

件のマンションは正門付近にありました。
他の部分も一応目隠しの塀がありますが、自動車メーカーの研究所の方がよっぽど厳重な感じかも〜。

[waka (from SO905iCS)]

CAMERA: DoCoMo SO905iCS; f/2.8 4.5mm 1/476s : [元画像]
撮影日時: 2008/02/26 07:55:16
場所: 神奈川県相模原市淵野辺2丁目付近 (撮影地点: 北緯35度34分41.45秒 東経139度23分48.63秒 )
Google Mapsで位置を見る  
Posted by waka at 2008年2月27日 01:25
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コメント

地下でガンダムを作っているから、戦車は見せても大丈夫なんですよ・・・たぶん(笑)

チョッと海難事故の後でコメントし辛い感はありますが・・・
 昨年 自衛隊の方とお話しする機会があり、その話の中でチラッと新型戦車の話が出てました。(さすがに詳細は教えて戴けませんでしたけどね) その方は元々戦車乗り(ご自分でこう評されていました)で、戦車とはそもそも威圧感で相手の戦意を喪失したり、歩兵の盾となって進軍を助けるのが基本の用法 ってな事を仰っていた記憶があります。
 決して殺人や戦争を望んでいる訳ではないが有事の際には確実に国を守る盾となる というプライドみたいなものを会話の端々に感じました。
 海外支援だってとても危険な地域に赴いて働いて戴いていてるんですよねぇ。 多分その活躍で日本を友好的に見てくれている人達も居る筈でそれって一種の国防じゃないかなぁ と思う訳ですよ。
 小生も男の子なんで戦車や戦闘機みるとちょっとおぉ って思ったりする訳で。

 昨今の偏ったヒステリックなメディアの方がよっぽど危険な気がしますね。

>>ペンギン丸さん
わはははは、そういえば、そんな研究発表やってましたっけね(笑)

>>まっちゃんさん
おおー、元・戦車乗りの人の話ですかー、貴重ですねー。
威圧感って意味ではガンダムなりパトレイバーみたいなのを開発する意味もありそう…(^^ゞ

日本においては、自衛隊→戦争する人たち→物騒な人たちって連想する人が多いんですよねぇ。困ったもんです。
加治隆介の議って漫画で、自衛官の人が海外で制服で歩いていても変な目で見られないとか、レストランで良い席に案内してもらえたエピソードがあったのが妙に印象に残ってます。

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